しばらく新曲が出にくい時代が続いていたが、そこは沖縄。やがてインディーズレーベルも誕生。個人でも本格的な録音ができるようになると、ラジオの新曲募集のコーナーは続々と新曲のデモCDが送られてくるようになった。まさに日々、新曲誕生ラッシュ。ラジオ局のスタッフでさえ知らない曲をリクエストしてくるリスナーもいて、スタッフをあわてさせることもよくあるらしい。新曲が多ければ、当然、歌手のタマゴも多い。実際のところ、沖縄にはどれほどの歌手のタマゴ達がいるのだろうか。
[参考サイト]
瀬波温泉の大観荘
瀬波温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50202.html
下呂温泉の水明館
水明館 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad328767/
明石のホテル
神戸・有馬・明石周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/280000/LRG_280200/
箱根小涌園のユネッサンイン
箱根小涌園 ユネッサンイン - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad346998/
輪島のホテル
ホテルメルカート輪島 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad357922/
「沖縄は生活のなかに芸能があって、歌手というのが選ばれた人ではないんですよ。逆にいえば、誰でもが歌手ということなんですね」そうなのだ。厳しいオーディションを経て華々しく歌手デビューする内地の歌謡界とはシステムそのものが決定的に違う。誰でも島唄をつくっていい。いい唄であれば、ずっと唄い継がれていくし、すでに誰がつくったのかわからない島唄をカバーし、アレンジしてヒットすることもある。沖縄の島唄は、選ばれた歌手のものではなく、島唄を愛する人々のもの。だから、島唄の歌い手達は芸能活動で生計を立てるというより、「本職は別にあって島唄もリリースしている」という人がほとんどなのである。