ロンドンに行く

2011.12.10

ロンドンに行くと、サボイ・ホテルのすぐ入り口にあるシンプソン・オン・ストランドにロースト・ビーフを食べに行ったり、ウイーラーという生ガキ専門の海鮮料理屋に行くていどで、あとはもっぱら中華料理屋通いである。ある時、ウイーラーでトイレをかりるためにキッチンの脇を通ったら、奥で仕事をしていたのは、ほとんど若い中国人だったのにびっくりしたことがあった。イギリス人の有名店にさえあれだけ中国人が働いているのだから、中華料理がいくらかイギリスのレストラン業に影響をあたえているかもしれない。

[参考サイト]
新宿のホテル
新宿・中野・杉並・吉祥寺周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/130000/LRG_138000/

上諏訪のホテル
上諏訪・下諏訪・岡谷・霧ヶ峰・美ヶ原高原周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/160000/LRG_161900/

マロウドイン赤坂
マロウド イン赤坂 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad328493/

奈良のホテル
奈良のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/290000/

御殿場の温泉
御殿場乙女温泉 乙女2号泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50661.html

ロンドンの中華料理屋に行けば、ほとんどのコックが香港からきているから、香港にあまり遜色のない広東料理が出てくる。ワンタン麺とか、お粥とか、焼服(チャーシューや焼鶏など)のような、広東式の点心類にお目にかかることもできる。イギリスに行くと、まだこうした息抜きのできる食事があるからいいが、アメリカへ行くと、状態はもっと悪くなる。